初盆(新盆)の盆提灯

こんにちは。

盆提灯ドットコムの香川です。


関東では早くも梅雨明け宣言しましたね。

木谷仏壇がある四国地方ももうすぐでしょうか。


さて、今回ご紹介したい商品は初盆(新盆)用の盆提灯です。


初盆(新盆)用提灯は個人が亡くなり、

四十九日法要を終えて初めて迎えるお盆に使用します。

清浄や無垢を表す白で個人の霊を迎え入れる意味から

白木が使われた白い提灯を用いるのが一般的です。


ところで、みなさんは初盆(新盆)をなんと読みますか?

私は初盆(はつぼん)と言っていましたが

初盆(はつぼん)

新盆(あらぼん、にいぼん、しんぼん)

一部の地域では入盆(にゅうぼん)と呼ばれる所もあるそうです。

にゅうぼん

可愛い響きなので宮沢賢治のクラムボンを連想したのは私だけでしょうか…。

地域によって呼び方は様々ですね。



【大極柾白紋天】




火を灯すと白紋天(提灯の表面に施された白い透かし模様)が浮かび上がる品の良い提灯です。